診療情報
歯を失う原因にもなる『歯ぎしり』 
健康な歯を維持するためには、むし歯や歯周病だけでなく、見落としがちな「歯ぎしり」にも注目することが大切です。
歯ぎしりの原因と影響
歯ぎしりの主な原因は、ストレスや歯の嚙み合わせのズレです。就寝中の歯ぎしりは、歯の表面がすり減ったり、歯の付け根がダメージを受け、知覚過敏や顎関節への負担が増大することがあります。寝起きに顎が疲れていると感じる人は、歯ぎしりが原因の可能性が高いため注意が必要です。
歯ぎしりを侮らないで!
歯ぎしりが続いている場合は早めに歯科医院を受診しましょう。放置すると歯や顎へのダメージが悪化し、取り返しのつかない状態になることも。歯ぎしりを放置せず、適切なケアと予防で健康な歯を守りましょう。日々のちょっとした習慣が、未来の歯と健康を守る鍵になります。
引用:女性自身 ’24.11.12 ‘24.11.19より