診療情報

歯周病は、動脈硬化などの病気と密接な関係がある。

『歯周病は、口内だけの病気ではなく、動脈硬化、動脈瘤、脳卒中、心筋梗塞の原因であり、歯周病からなる、歯茎の腫れと出血が一番の問題です。』
と鶴見大学歯学部教授・歯学博士の五味一博さんは、言います。

出血した歯茎から歯周病菌が入ることで、血管を通して体の隅々まで運ばれ、血管の内側にくっついて血管を狭くしたり血栓を作ったり、血管内の毒となってしまいます。
実際に心筋梗塞で亡くなった人の心臓から7種類もの歯周病菌が発見され、菌が全身に回っていることがわかっているそうです。

そういった、関連の病気を引き起こすリスクを下げるためにも、歯茎と歯の境目に、歯に直角に歯ブラシをあて、同じ箇所を20~30回こすって汚れをとる歯磨きが重要となり、さらには「あごマッサージ」を行うことをお勧めしています。

「あごマッサージ」は、歯の汚れのもととなる食べかすを流してくれる唾液を積極的に出す手段であり、歯周病菌の増殖を抑えるので、全身に回る細菌も抑えられます。

朝と夜の1日2回、顔周りにある大きな唾液腺を3ヵ所マッサージするだけです就寝中はとくに唾液が減るので、夜のマッサージは欠かさずやることをお勧めしています。

「口からはじまる健康づくり」

理念・誕生までの道のり

野村院長

院長が「きわ歯科クリニック」を誕生させた道のりを、歯科免疫学のお話を通じてご案内します。詳しくは、理念・誕生までの道のりをご覧ください。

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