診療情報

お口の中が健康な人ほど病気になりにくく、長生きできます

「お口の中の建工は、単にものを食べるといった働きを超えて、全身の健康状態や寿命に大きな影響を及ぼしているという確信が、歯科医のあいだで広まりつつあります」

実際、口の中が健康な人、すなわち自分の歯が残っているか、ちゃんと歯の治療をしていて、食べ物をしっかり噛める人は、寝たきりや要介護、認知症などになりにくく、費やす医療費も安くすむことがさまざまな研究から示されています。さらに、最近の研究で、歯周病や虫歯の原因菌と、糖尿病や心筋梗塞などほかの疾患との関連も明らかになってきました。いつまでも元気で長生きという”健康寿命”を延ばすには、口の中の健康を保つことがとても重要なのです。

また、よく噛んで食べると満腹感を得やすく、ダイエット効果があることは一般に知られていますが、しっかり噛むことは骨や肌のアンチエイジングにも役立ちます。噛む刺激が歯やあごの骨芽(こつが)細胞(骨形成を行う細胞)に伝わると、カルシウムやリンなど骨の材料が増え、骨が強くなると同時に、噛む刺激によって線維芽細胞(真皮の成分を作り出す細胞)が活性化され、顔全体の肌や粘膜のコラーゲンが増すことがわかってきたといいます。口の中が健康でしっかり噛んでいれば、見た目や全身の若々しさもいつまでもキープできるのです。

日本歯科大学付属病院臨床教授
クラジ歯科院長
倉治ななえさん

引用:「いきいき」2013年11月号

「口からはじまる健康づくり」

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野村院長

院長が「きわ歯科クリニック」を誕生させた道のりを、歯科免疫学のお話を通じてご案内します。詳しくは、理念・誕生までの道のりをご覧ください。

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